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試験問題のつくりかた

出題する側でよかったとつくづく思う今日このごろ、中間・期末の試験問題ではいつも悩みます。入試問題はつくったことないけど、定期考査の目的は入学選抜ではないのでつくりかたも違います。私は、まず勉強してきた生徒に達成感を感じてもらうことが第一だと考えています。つまり、褒め認めるための試験なのです。だから簡単ではいけません!第二に、日頃まったく勉強しない生徒に充分な反省の機会にしてもらうことです。これには、できなかったことが、自分の努力不足だけが原因であることが分かる公明正大な出題が必要です。もちろん、授業の全範囲から満遍なく出題し、どこをやってきてもそれなりに点が取れるようにすること、そして正解が一意的に定まること、許容範囲が明確であることも必要です。・・・・ロクな授業をしていない教員にはこんな問題は絶対につくれません。そうなんです。定期考査は先生にとってもある意味「考査」なんです。終了後の生徒たちの雑談を耳ダンボで聞きます。評判が悪い時は失敗作です。    それにしても、あ、どうやって採点しよう!間に合わなーーい!!
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コメント

お疲れさまです^^

そりゃ先生、80問も記述で出せば採点も大変だろうに^^;
お体壊さないでくださいね。どうぞご慈愛なさって。

こんなこととても大声じゃ言えないですけど、正直、先生の
善し悪しって考査の問題見れば生徒のぼくからしても一目瞭然なんですよね。
考査研究が密かな楽しみだったりするのですが、
「俺が先生だったら」視点で山はると、大体当たっていたりするものです。
世界史はそうもいきませんが^^;

とにかく急がず体調崩さないようにしてくださいね^^
では、また明日♪    byとある生徒

やっぱそうか!

少なくともウチの生徒の目からは、教師の善し悪しはハッキリと見えているんじゃないかな、と思っていましたが、やっぱそうですか。そうだよね、自分の高校時代もそうだったから。
生徒の目で見たらどうか、という視点は、授業準備では、「これでわかりやすいか」という点しか見ていません。ほかにもたくさん、生徒視点を考慮して、服装やコロンまで気にしなくちゃいけなんですが、「もう無理」状態です。

もちろんですとも^^

生徒は意外としっかりと見ているのですよ。口に出さないだけで^^
「生徒にわかりやすい授業」を純粋に研究される先生のような先生は
本当に素晴らしいと思います。尊敬に値します。誰とは言いませんが、
「自分の好きなスタイルで―いわゆる自己満で―」授業している先生が
何人いることか。
先生の本質を生徒が語るのも畏れ多い話ですが、
最近本当に率直に感じるようになりました^^

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