スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DSCじゃなくてLまたはLワイドで(急告)

 大変申し遅れたのですが、修学旅行スナップをCD-Rでお渡しした諸君にお伝えします。これを読んでいない方にもお伝えください。
 写真屋さん店頭でプリントサイズを指定する時に、LまたはLワイドにしてください。DSCというのは小型の扱いやすい(つまり圧倒的多数派の)デジカメの撮像素子板が横縦4:3になっているので、これに合わせた規格です。私が諸君を撮ったカメラは、安物ですが一応「一眼レフ」という種類で、これはもっと横長の写真になります。無理にDSCで焼くと左右の端が省かれます。
 店員さんにお任せすると、データの画像サイズを見れば分かるのですが、たいていDSCにされてしまいます。

 なお、デジタル「一眼レフ」の進歩は凄まじいもので、今やカメラというより人工知能を装備した撮影ロボットと化しています。どうも自分は写真がうまく撮れないと思っている人は、カメラをデジタル「一眼レフ」に替えただけでたいてい解決します。小さく扱いやすいコンパクトデジタルでも高価なものは「一眼レフ」に近い性能を持っています。
 デジタル「一眼レフ」は内部にミラー(鏡)が入っているため大きく重く衝撃に弱く、シャッター音が大きいです。でも、そのすばらしい性能はこれらの欠点を補っておつりがきます。
 今年の暑い夏、長男の結婚式がありました。私は新郎の父という立場ながら、非常識にも一眼レフを構え、すべてを人工知能にお任せする全自動モードにして挙式中の長男夫妻の姿を撮りまくりました。席から動くことは許されないのですが(当たり前!)、式場スタッフに指定された新郎の父の席は、予想通り絶好の撮影ポイントでした。すばらしい写真が撮れました。最高に幸せな瞬間!そのときもカメラと一緒でした。で、動画はどうしたのか?長男がセミプロの方にお願いしてました。
 そういえば、かつて卒業生の結婚式・披露宴にメインスピーチ兼カメラマンということで呼ばれたこともあります。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

鈴木先生

Author:鈴木先生
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。