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一太郎について

 一太郎はどんなものかということについて、ツイッターでは難しいのでここに書いておこう。
 ATOKは本当に優秀です。ワードなどofficeのソフト上でATOKを使用することもできるので、使って見ればわかります。
 私の場合複数の具体的な技術上の理由で世界史の教材プリント制作は一太郎以外では無理です!例の講義録も一太郎。ワードは素人のDTPワークの道具としては直感的操作感と自由度の面で弱点が多すぎ。特に「これだけの内容をA4版1枚に収めなきゃ」という場合、一太郎が圧倒的に有利。
 officeは当然「1バイト」の文字を前提に作られている。漢字は「2バイト」文字で英字2文字分のスペースが必要なので日本語版はそもそも無理に対応させている。EXCELでは和文を入力した部分のモニター表示とプリント出力が一致しないことがよくあったが、最新版はそんなことがないことを願うばかりです。
 私は、ワープロソフトについては「国粋主義」!一太郎は四国徳島で日本人が立ちあげた企業が、日本語入力を前提として制作した純国産のソフト。外国企業との契約や情報共有が日常的な企業ならともかく、都立高校の教員用個人端末にインストールされていないなんて、ありえない!それともこれは教材を制作しちゃいけない端末なのか?国語入力、国語による文書・教材編集は日本の文化の重要な一部分です。
 一太郎は罫線が自由に引けることは有名ですが、画像の配置、サイズ変更が簡単なのは案外知られていません。「花子」を買うとおまけについてくる「花子フォトレタッチ」はフォトショに準じる能力を持つ。これがインストールされていると、一太郎編集画面上の画像をダブルクリックすると自動的に「花子フォトレタッチ」が起動し、その画像を表示してくれる。画像を修正して×を推すと、修正された画像が自動的に一太郎の元の場所に戻される!地図多用の教材更新に便利。この機能があるので、地図の手直しが簡単にでき、分かりやすい教材が作りやすい。
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テーマ : 教育 - ジャンル : 学校・教育

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Author:鈴木先生
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