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忙しいと・・・

 時間的に追い込まれてくると、毎朝食べているチキンカレーが作れなくなります。
 タマネギ6個をフードプロセッサーで微塵切りにします。人参1本とニンニク2片、ショウガ1片をフードプロセッサーで微塵切りにして、両者をクミンシードを混ぜて大きなフライパンで10分以上炒めます。
 別フライパンにカレー粉、小さじ山盛りで16杯、ガラムマサラ少々を加えて軽く炒め、これを炒め作業が終わって火を消した前者に混ぜ入れ、よく練ります。これを6等分すると、中くらいの片手鍋のインド風チキンカレーが6回分作れるマサラができあがります。私は、これを6等分して1かたまりごとにベーキングシート(オーブン用ペーパー)の上で伸ばして薄く仕上げ、折り返して積み重ね可能にし、袋にいれて冷凍します。とても簡単です。
 中くらいの手鍋に、こうして作ったマサラを1個入れ、放射能汚染の恐れのない水を6分目まで加えます。ここに固形ブイヨン1個、トマトケチャップ適量、ローレルの葉1枚、シナモン粉適量、コリアンダー10粒とココナツミルク缶(二百円台で売られている高い方のがお勧め)の三分の一~四分の一を加えます。食べやすくカットした鶏手羽肉を強火でソテーしてから加えます。5分間、弱火で煮れば完成。マサラが溶ける過程で鍋底に沈殿するので、初期の段階は底からかき混ぜないと焦げ付きますが溶けてしまえば大丈夫。
 完成直後はやや酸味を感じますが数時間後には消えます。温め直しを繰り返した数日後、急に酸味を感じたら、それは腐敗したのです。早く捨てましょう。
 なお、残ったら毎日1回、真夏は2回、「火入れ」をして腐敗を防ぎますが、軽く暖める程度だと逆効果!牛乳または放射能汚染の恐れのない水を少量加えて、微沸騰の状態を3分以上続けないと腐敗菌は死んでくれません。
 6回分のマサラの仕込みにたった20分、25分後には食べられるのですが、忙しいとこの25分がない!パワーポイント作るか、料理作るか?両立しないことが多いですね。マサラがあれば、なんとたった5分でインド風、サラサラのチキンカレーが完成。決して飽きのこない味です。
 今朝早く、6回分作りました。当分困りません。よかった!
 え?食べてみたい?! 困りましたね、自宅住所はヒミツなんです(同僚にも)。
 クミンシード、コリアンダー、シナモンパウダーなどスパイス類は上野アメ横のビルの地下の韓民族の方が経営されている専門店で大量に購入します。信じられないほど安いです。この空間には目がさめるばかりの異文化圏の食材たちが並んでいます。純カレーはギャバンまたはSBの大型缶を愛用しています。
 一心に料理を作っていると、私は教育者より料理職人の適性の方が大きかったのではとよく思います。若い時期に自己の本当の適性を見抜くことは難しいですね。それができたか、あるいは偶然のなせるワザか適職に就いた方が努力を重ねると名人と呼ばれるようになるのでしょう。
 一生懸命、世界史の名人になろうと努力しています。見果てぬ夢かも知れませんが。
 
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Author:鈴木先生
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