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今日は9.11ですね

 以前にも書きましたが、中南米で9.11と言えば、今でも1973.9.11のアジェンデ政権転覆の軍事クーデタを意味します。南米チリで人類史上最初の選挙で成立した(暴力革命によらず)アジェンデ社会主義政権は、最悪の条件の中でも奮闘し、農地改革や銅鉱山の国有化など社会主義政策を進め、国民多数の支持を得ていました。この日、アメリカに後押しされた軍部のクーデタで倒されました。アジェンデの最期については諸説ありますが、大統領官邸から最期の演説を短波放送で行い、最期の言葉を「チリ万歳、人民万歳」で締めくくると、自ら銃を持って戦ったそうです。その後成立したピノチェト軍事政権は暴虐の限りを尽くし、ヴィクトル・ハラ(チリの国民的歌手)も殺しました。
 鎮魂の日の持つ意味は国と民族によって大きく異なりますが、生命の尊重は世界中で共通のハズです。
 僅か20人にも満たない人数の国家最高幹部たる閣僚を、有能かどうかは横に置いて、少なくとも生命の安全を軽視するような暴言・妄言を弄しない人士で固めることすらきない集団って・・・・。「菅よりマシ内閣」に一番望みたいことは、生命の尊重を第一に考えた原発事故収束対策です。当分の間、総理大臣の名前なんか覚えてやらないからね。
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19世紀前半、ラテンアメリカの独立

何と言ってもシモン=ボリバル、サン=マルティン、聖職者イダルゴの3人のクリオーリョを軸にすると覚えやすいですね。簡単に言えばシモン=ボリバルは、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル独立の功労者でボリビアの名称起源。サン=マルティンはアルゼンチン、チリ、ペルー独立の功労者。聖職者イダルゴはメキシコ独立戦争を始めた人物。地図もNo235でチェックしておきましょう。
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